引越し見積もり

トータルの引越見積もりで考える

 

ややバランス型の引越見積もりと云えば解り易いですね。
引越し料金と作業内容のトータルで考える引越見積もりです。
オプションサービスを利用しない範囲で考える人向きの、引越見積もりが多くなるケースです。

 

 

オプションサービスを利用しない

 

最安値に拘る人は、サービスを幾つも削って安値に辿り着きます。
作業内容に拘る方は、幾つかのオプションサービスを利用しながら引越し費用を抑える形となってます。
では、オプションサービスを利用しない範疇で何が出来るのか?ご説明します。

 

  • プランは標準のプランの選択(梱包は一部お客様)
  • 開梱作業はお客様でお願いする(ダンボールの荷解き)
  • 梱包で掛かった料金はフリー便か午後便で節約する
  • 電化製品の取り付けは洗濯機の設置や冷蔵庫の設置で留める
  • エアコン1台分を見積もりの範囲内に入れてくれる業者を探す

 

このような感じならば、引越し料金と作業内容をトータルで考えられると思います。
この範囲内ならばある程度の安さにも近付け、お客様に当たる皆さんも納得が出来るのではないでしょうか。

 

 

一般的には一番多いケースがトータルです

 

引越し料金も安くはしたい…けれど作業内容をあまり削るのは負担が掛かる。
こういう考えのお客様にはトータルがお勧めです。
引越しでは最も多いケースとして存在するので、比較的引越見積もりでは多いタイプです。
この場合は、相場と比較してみて安ければ決断できるでしょう。

 

ある程度、引越し比較ガイドで減額した後ですから相場よりも安くなっているはずです。
賢い引越しケースになるので、お客様の負担は減少します。

 

 

トータルの注意点

 

トータルには「コレだ!」と云う決め手がありません。
安さにおいても最安値の引越見積もりと比べれば、幾分か高くなります。

 

また、作業内容も幾つか省いているのでお客様の負担がないわけではありません。
決め手に欠けていますが、それでも充実した引越しにはなりますのでご安心下さい。
どのような引越しになっても、荷物や家財を丁寧に扱う事には変わりがないのです。

具体的な引越費用については、こちらで確認できます。

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