引越し料金 安い

梱包は自ら行えば引越料金は下がります

今まで引越しをなさった人達に話を聞いてみると、梱包を自ら行う事で料金が安くなる事を知らなかった方々が少なからずいました。
またその逆で、梱包は自分達でしているのに引越料金が下がらなかったと実感している人もいます。
何がどう違うのか?ご説明して行きたいと思います。

 

作業員による梱包は作業時間に影響します

 

梱包を引越し業者に任せると、引越しの作業時間は大幅になります。
勿論、新居先で段ボールを開梱する場合も同様です。
作業時間が掛かると云う事は、人件費の中で作業員への支払いが増えると云う事です。

 

また、時間制引越運賃と云って引越しは4時間と8時間で料金が変わって来るものなのです。
これは作業車両を使用している時間を運賃にしているものですから、引越し業者が会社を出発して、帰るまで適用される料金です。
ならば、梱包を自ら行えば引越料金は安く済みます。

 

自分で行う梱包を知らなかった人へ

 

梱包を自分で行う事を知らなかった人達にお知らせがあります。
引越しで云うおまかせパック≠フような、全部引越し業者に任せるプランを選択されていたのだと思います。

 

また、選択するように営業担当者から上手に持って行かれたかも知れません。
この場合は、引越し業者の営業担当者の圧勝と云って良いでしょう。

 

梱包を自らするメリットは、安くなるだけではないのです。
要らない物を処分したり、不用品の処分が出来るチャンスだったかも知れません。
この次の引越し機会には、是非ご自分達で梱包をしてみましょう。
1万円以上は安くなるので、お試し下さい。

 

自分で梱包をしても安くならなかった人達へ

 

これは見積もり交渉時に失敗している可能性があります。
安くする為に「梱包は自分でやる」と発言しているんだと思います。
この言葉は、どの段階で言えば良いのか?タイミングも必要になります。

 

交渉事で最初に全てを曝け出してしまうと、既に安くする手が無くなってしまいます。
一般的なプランを交渉して行き、それでも料金が下がらない場合は引越し業者の方からプランの変更が提案されます。
その時に初めて値引きされる料金で見積もるので、自ら梱包を口に出してしまうと値引きや割引の対象にはなりません。
ちょっとした事ですが、交渉には大事な事ですから注意して下さい。

具体的な引越費用については、こちらで確認できます。

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